目隠しプレイからさらに奧の扉へと

実践プレイ編の目隠しのコラムが大変好評だったようなので、今日はさらに過激な世界への続きを。

今日のテーマ「3P」は前回の目隠しに比べると一気にレベルがあがる感じがある。しかし段階があるので安心して欲しい。

3Pと聞いて紳士諸君がまず思い浮かべるのは自分一人に女性二人のパータンだろう。しかし,それはかなりの上級編と心得よう。何故かと言えば退廃主義的SEXは何度も書いているが女子の欲望を解放してあげることが最大のポイントだ。だとした時に男性一人で同時に二人の女性の欲望を解放したSEXをすることはかなり難しいことがわかるだろう。自分の満足のためだけの3Pでは退廃主義とは言えない。

なので女子のエロスの解放のためにまずは男性二人に女性一人からチャレンジしよう。だからと言ってまたまたAV見過ぎの日本男子は後ろから攻められながら前でくわえている女子を想像してしまうかも知れないが,それはAVの見過ぎだ。いきなりそんな要求をして喜ぶ女子は少ない。

入門編はカップル+サポート男子

退廃主義紳士としては3P未体験女子が変化していく様を愛でながら観察していくことにゾクゾクしていくことが肝要だ。そこで一番の入門編はカップルにサポート男子一人というパターンだ。
前回の目隠しのところでも紹介したように,まずはリラックスをさせた状態で目隠しをして感覚が研ぎ澄まされた状態に持っていこう。そこでまずは彼氏が優しく肌をタッチ。首筋や背中,太ももの上を指先でサーフィンしよう。目隠し効果はもうその段階で全身を性感帯にすることも可能だ。

次に両手でやさしくタッチ。ここで安心させるために声で語りかけてあげよう。あくまでそばにいてあげることを伝える。そしてここから片方の手をサポート男性に交代だ。自分の身体を触る手が二本。しかし,片方は違う男性の手だ。少しの違和感とまだ彼氏の手なのかという疑問を繰り返す中で少しずつ陶酔の世界の扉は開かれていく。ここで卑猥な言葉を少しかけるとますます倒錯の世界へ一直線だ。

倒錯と退廃の世界へようこそ

そして自分のもうひとつの手を加えよう。第三の手は完全に第三者がいることになる。しかし,彼女はどれが彼氏でどれが違う人なのかもはやわからない。追い打ちをかけるように第四の手だ。いまだかつて経験の無い4本の手に触られる自分の身体にエロスは解放されていくことは間違い無い。彼女の口からは吐息が漏れていることだろう。

ここで彼氏は一端手を離す。サポート男子だけに触られている彼女。少し離れたところから彼氏が声をかけてみよう。離れたところから聞こえる彼の声。間違い無く今自分を触っているのは違う男性だ。それでも感じている自分に完全に退廃モードへ突入だ。

しかし慣れない彼女はここで不安を感じているはず。ここで彼氏が近寄りキスをしてあげよう。彼女は猛烈に求めてくることは間違い無い。

退廃的に淫らに変化していく彼女を見て新しい興奮を覚えたあなたは立派な退廃主義者だ。

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