何回目のデートでベッドインする問題-やりちんから逃げ切るために

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退廃主義に事前準備は重要

今日は退廃主義的にはSEXは何回目にするべきかを考えてみたい。
退廃的なんだから当然会ってすぐにOKでしょ。という考え方もあるだろう。
もちろんハプバーやそういう趣旨のパーティであればそれはそれを前提にした出会いでもあるからもちろんOKだろう。

しかし,退廃的なエロスを高めるためには事前準備も必要だ。
特に大事なのは「妄想」。
最初のデートの段階でお互いに妄想のための材料を出し合うという行為が大事だ。

「私汗の匂いで興奮してしまうの」

「足の指をなめるのが好きなんだ」

こんな材料があれば次回会うまでの間にお互い様々な妄想を自分の世界で繰り広げることができる。
そして二回目のデートでどんな妄想をしたの?とささやき合う行為はベッドへ誘う興奮を高めること間違い無いだろう。

何度も会ってしまうと非日常感覚が薄れてしまう。仲の良い普通の恋人を目指すならそれでもよいが
退廃的な刺激を忘れないためには3回目ぐらいまでには一度はベッドをともにしたい。

いい女にとってじらす意味は無い

一方でいい女からしても今日では男性をいつまでもじらし続けることで良いことはほとんど無い。
早めに男性のプライドの高さや支配欲を確認することは後での後悔を早めに無くすことができる。
もてるいい男であればあるほど,ただじらされることは女性の自信の無さやエロスの無さを感じて興味が薄れる。
いい男は逆にがっついて来ることも少ないので,じらさずとも男性から上手いタイミングをはかってくれるはずだ。

やりちんから逃げるためのマジックワード

気をつけなければ行けないのはひたすらやることを目的化したやりちん男性達だ。これは退廃主義の敵でもある。
いつも女性を落とした達成感を持ち続けないといけない不安感やコンプレックスなどを抱えた男も多いがイケメンでもこういう男性は多いので気をつけたい。
傾向ととしては

・レストランでは無く食事ができるバーに最初から連れて行く
・料理にあまり興味が無い
・とりあえず酔わせようとする

食事が前戯であることは以前にも述べたが,こういう男性にはどうでもよいことだ。
こういう男達を判定するにはとりあえず以下を使おう
「今日生理なので体重いのよねー」
やりちん男性ならすかさずここで不機嫌な顔をするはずだ。
退廃主義紳士の場合は「わかるわかる。大変だよねー。生理の前はしたくなるタイプ?そうすると一人でしちゃう?その時どんな妄想するの?」と普通にエロモードに突入するはずだ。
生理中でもしたくなっちゃう女子でも無い限り退廃主義紳士は女性がエロスを全開にできる体調や精神状態を大事にする。集中できなくてエロくなれないマグロを抱くことは無い。デートの前に生理かどうか,体調面まで考慮したデートプランができなければ退廃主義者にはなれない。

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